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【みんなの対話の時間】7/6(月)「みんなで〈哲学対話〉を楽しんでみよう」

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【みんなの対話の時間】 🌿‬ 開催のお知らせ 🌿 日常のなかでふと浮かぶ さまざまな考え。 そんな 簡単には答えの出ない気持ちや疑問を、 みんなで自由に考え・伝え・語り合う対話の会です☺️♪ 話すのが得意でなくても大丈夫✨ お互いを尊重しながら、安心して "聴き合う時間"を 一緒に ゆったりと 楽しみませんか? ……………………………… 【開催日】 ❶ 7月6日(月)10:00〜12:00 ・会場:TOROto 4F ・参加費:ワンドリンク制 *詳細は下記* ❷ 9月13日(日)10:00〜12:00 ・会場:シンフォニー ・参加費:500円(飲み物付き) ❸ 11月2日(月)10:00〜12:00 ・会場:TOROto 4F ・参加費:ワンドリンク制 *定員: 各回10名 *イベントの詳細はお申込みただいた方へメールにてご案内いたします ご参加お待ちしています☕️🎶 ▼お申し込みはこちら 主催: 見よう話そう会 共催:一般社団法人シンフォニー 会場協力:コスモプラス株式会社(TOROto) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2026年第1弾 7/6(月)10:00〜12:00 「みんなで〈哲学対話〉を楽しんでみよう」 暮らしの中のさまざまな疑問から 「問い」 を出し合って、 それぞれの言葉 で、 語り、聴き、考える 一連の探究プロセスを楽しむこと を目的とした対話形式。 「哲学対話」 は、 誰かの既存の哲学の知識を話したり、 「哲学」という学問を勉強するための対話ではありません。 私たちにとって、〈すぐに答えが出ない問い〉 〈答えが一つではないかもしれない問い〉などを 対話によって、 その場に介している人と探究していく・・・ 私たち自身が、 自分たちの言葉 で、「哲学」していきます。 何かを決めたり、結論づけることもせず、 相手の意見を否定したり、非難することもせず、 かといって、 意見交換でなく、おしゃべりでもない。 「幸せってなんだろう?」 「大人って?こどもとの違いはどこにあるの?」 「失敗とはなんだろう?」 「思いやりとおせっかいの違いはどこにある?」 なぜそう思うのか質問したり、説明したり、 自分とは異なる反対意見を聴くことなど、 互いに問い合うことで、さらに深める・・ その「当たり前」は本当なのか? ...

3/22『プリズン・サークル』上映会+みんなの対話の時間*開催報告*

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2026.3.22(くもり) お天気が心配でしたが、大きな崩れもなく、 無事に午前の部、午後の部とも、開催することができました✨ 午前の部 10:00〜(19名) *4名体調不良等で欠席 午後の部 14:15〜(24名) 合計:43名 午前の部   午後の部 参加者の皆さん、 何より、映画 『プリズン・サークル』 を観たいと集まってきた方が多かったです。 作品を元々知ってらした方も、今は配信では観れない作品ですので、 WEBで探してきてくださった方が多く、 お仕事の関係で内容に興味のあった方や、 一度観て、お友達を連れて観にきてくださった方もいました。 近くに住んでいてチラシが気になってきたというご夫婦もいて、 地方都市でやることの意義 を感じることもできました。 午前の部 (午後の部はスタッフ全員グループに入り撮れず) 「みんなの対話の時間」 では、 日常では接点のない 20〜70代の参加者が集う場となりました。 今回は、TCにおける【修復的対話】の考えをベースにした 【RJサークル】 を参考に、 対話 を進行しました。 多様な意見や考えが 「その人の声」 として他者に届く。 その声は、時として とても力強く 、 また、 非常に繊細 で、 そして、 こうした場だからこそ、 伝えることのできた声 もありました。 そのような声を聞けたこと、 こうした機会があったから出会えたこと、 このような機会が、 とても大切な場 なのだと、 改めて感じることができました。 このような上映会+対話会を通して、 たくさんの方の中に 「知る+出会う+語る」 の機会が広がるのは、とても嬉しいことです。 今回、参加者から、 「地元で開催したい、どうやって開催するのか」 と問い合わせもありました。 少しづつ、広がっていくのが嬉しい✨ 年度末の3連休。 予定が詰まってしまいがちな時期の活動再開ではありましたが、 ご参加の皆さんには 「満足」 の回答を多数いただき、 大健闘な結果になりました😊 参加してくださった皆さん 参加を予定していたけど、来れなかった皆さん 今回は都合が合わなかった皆さん 陰ながら応援してくださった皆さん 本当にありがとうございました! また、ぜひお会いしましょう✨ みよはな:参加スタッフ一同 次回作、検討中です。 上映会+対話会の企画は少し先になりますが、 対話会の企画 ...

『プリズン・サークル』上映会+みんなの対話の時間

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見よう話そう会Vol.2 上映会+みんなの対話の時間 ドキュメンタリーに映し出された真実と たくさんの方の声に触れる対話を通して、 自分や他者、社会について考えてみませんか?     【上映作品】 『プリズン・サークル』 ・監督:坂上香 ・配給:東風 (2019年 日本 136分) プリズン・サークルWEB ================= 取材許可まで6年、撮影2年ーーー 初めて日本の刑務所にカメラを入れた 圧巻のドキュメンタリー ================= コロナ禍に封切られながらも 多くの注目を浴びてきた本作 『プリズン・サークル』 その注目は 「島根あさひ社会復帰促進センター」で取り組まれている プログラム。 受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す 「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」 このプログラムにより、 再犯率が激減するという効果がでています。 『プリズン・サークル』の舞台は刑務所だが、 これは「刑務所についての映画」ではない。 語り合うこと(聴くこと/語ること)の可能性、 そして沈黙を破ることの意味その方法を 考えるための映画だと思っている。 (坂上香『プリズン・サークル』岩波書店        プロローグ「新しい刑務所」より) ++++++++ 【みんなの対話の時間】 『プリズン・サークル』 を鑑賞後、 参加者で小グループに分かれて感想などを聴き合う、 サークル対話を行います。 TC の対話実践のベースとされている 『修復的司法』 修復的アプローチ* の考えをベースに、 互いを知り、理解を深め合う サークル対話 を行います。 対話にあたって大切にしたいのは、 参加者全員が尊重される こと。 その関係の中で、 安心して語り合える環境 が生まれていきます。 そのために、大切な事は 他者の話に耳を傾ける姿勢 です。 一緒にあたたかな対話の輪を感じてみましょう。 *修復的アプローチ(Restorative Approaches) とは いじめ、暴力、葛藤などの対立や問題において、 「誰が悪いか」を裁くのではなく、 関係者間(被害者・加害者・関係者)の対話を通じて、 損なわれた人間関係や感情を修復し、 問題解決と再出発を目指すアプローチ。 ・・・・・・・・ 【開催情報】 《日時》 2026年3月...

*第2弾* 『プリズン・サークル』開催決定!

   2026年3月22日(日) 『プリズン・サークル』上映会                ➕      みんなの対話の時間           開催決定!! 『プリズン・サークル』 https://prison-circle.com/ 【上映時刻】 ①10:00〜 ②14:00〜 (作品136分+対話45分)         各回15分前〜開場 【定員】各回30席  (自由席) 【会場】TOROto 6Fイベントスペース     埼玉県さいたま市北区土呂町2-12-20 コスモスクエア6F     (JR土呂駅徒歩1分) *公共交通機関をご利用ください 【料金】一般1300円 高校生以下1000円     その他:配慮設定あり→ お問い合わせください ①10:00〜 『プリズン・サークル』上映       12:30〜 対話45 分       13:15終了(〜13:30完全退室) ②14:00〜 『プリズン・サークル』上映       16:45〜 対話45分       17:30終了(〜17:45完全退室) 【問い合わせ】 miyouhanasou2019@gmail.com 【お申込み】 Peatix *チケット販売開始* 2026年2月8日 10:00〜 〜チラシ完成&チケット販売まで 今しばらくお待ちください〜