第一回 午後の部【日常の中で対話をするために必要なことは】
前回に引き続き、第一回「みんなの道徳*対話の時間」の感想です。 ご参加いただいた皆様、心からありがとうございます。 前回の記事では前半の部(テーマ:多様な人を受け入れることができる場づくりに必要なことは)について投稿しました。 今回は午後の部の流れや、対話の感想をお伝えしたいと思います。 ※対話の感想は個人が特定されない内容に限定しております。 ※私(大島)個人の感想であり語彙力もないので、話の内容や言い回しが正確でないかもしれません。参加者の方で補足や訂正などあればコメントいただけると嬉しいです。 ******** ■全体の流れ 13:00〜 ・この会についての説明 13:02〜 ・チェックイン ①呼ばれたい名前 ②住まい ③今の気持ち ④好きな飲み物 13:22〜 ・3つの約束の説明 ①何でも話してOK ②相手の話を聞くときは否定しない ③聞くだけの参加もOK ・コミュニティボールの説明 13:25〜 ・対話のテーマ決め 後半/日常の中で対話をするために必要なことは 13:35〜 ・対話 15:00 ・全体で振り返り ・振り返りシートの記入 15:10 終了 ******* ■対話の感想 テーマ【日常の中で対話をするために必要なことは】 ●印象に残った話 ・ここで言う対話とは、相手の話を否定せず聴くことだったり、自分の考えや経験を話すこと、そこにテーマがあっても良いし無くても良いい。自分ではない誰かの想いを聴くことで、思考を深めていくことが、今ここで話し合う対話のイメージ。 ・夫婦で対話することが難しいと感じる。出来るだけ「私はこう思う」というアイメッセージで夫と話すようにしているが、それだと切実さが伝わっていないと感じてる。我慢の限界がきてつい感情的になってしまったときやっと切実さが伝わったと思った。 ・親子の関係でも、つい親の意見を通してしまう。 ・対話はそもそも何かを決めるときにさ向いていないのではないか。 ・夫婦や親子関係のなかでは何かを決める、選択する場面が度々あるが、そのときに相手の意見を尊重するとそのさき自分が我慢しなくてはならなかったり、お互い...