9/27日『生きて、生きて、生きろ。』上映対話会 開催!
見よう話そう会 次回作品は・・・
『生きて、生きて、生きろ。』
〈世界メンタルヘルスデー映画上映会プロジェクト2026 in埼玉:参加会場〉
日時:9/27(日) 14:00〜16:30
会場:TOROto (コスモスクエア6F)JR土呂駅徒歩2分
参加費:無料(活動応援チケットあり)
見よう話そう会の次回上映会は、
【世界メンタルヘルスデー映画上映会プロジェクト2026】の主旨、目的に賛同し、
オンライン現地上映会として、会場を設定し、終映後感想シェアの対話会を行います。
(プロジェクト詳細は下記に掲載。ぜひお読みください!)
誰にとっても身近な「メンタルヘルス」の問題。
本作は、東日本大震災によって、喪失体験をし、深い悲しみを背負って生きていく人々、
そして、過去の戦争体験の影響を受けた人々などの知られざる事実を映し出し、
彼らと精神医療に向き合う人々との関わりと、その繋がりを追ったドキュメンタリー作品です。
さまざまな立場の人に観ていただき、感想を聴き合いながら、
みんなで、メンタルヘルスについて、考えを巡らせてみませんか?
TOROtoの会場にて、お待ちしております。
見よう話そう会
(企画担当:こいとん)
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◯9/27のご都合が悪くても、他の日程でオンライン鑑賞できます。
活動に賛同いただけますようでしたら、
寄付付きチケットでお申込みいただけましたら幸いです。
◯運営は全員ボランティアで行っています。
下記クラウドファンディングで、活動を応援いただけましたら幸いです。
プロジェクト詳細は下記をお読みください
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世界メンタルヘルスデー映画上映会プロジェクト
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一昨年、昨年に引き続き5回目の開催です!
昨年は47都道府県すべての地域からお申込みいただき、延べ1500名以上がご参加くださいました。
◆目的
映画の上映会と対話の場をとおして
「メンタルヘルス(心の健康)を身近に感じる」
「自分を大切にする文化の醸成」
「精神疾患・障害の理解」
を目指す。
◆方法
毎年10月10日の世界メンタルヘルスデーの前に、
オンライン映画上映会および現地開催を所属や地域など立場を超えた仲間たちと企画・運営をする。
詳細は公式ホームページあるいは下記の動画のご紹介よりご参照ください。
尚、このプロジェクトはみなさんの支援金で無料開催ができております。
◆世界メンタルヘルスデーについて
世界精神保健連盟が、1992年より、
メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、
偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、
10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。
その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、
正式な国際デー(国際記念日)とされています。
出典:厚生労働省「世界メンタルヘルスデーJAPAN2022特別サイト」
「世界メンタルヘルスデーとは」より引用
◆概要
世界メンタルヘルスデー映画上映会プロジェクト2026
わたしたちは「生きて 生きて 生きろ。」の上映会とその後の対話の時間をとおして
みなさんと「繋がりや希望」を分かち合う契機にしたいと考えます。
辛い場面も仲間と共に視聴し対話することで、
一人ではない感覚を得て、メンタルヘルスを身近に考える場を目指します。
また、5年目をむかえた今年は、フォーラムを鹿児島を開催地に選び、
初の参集型(一部ハイブリッド)で行います。
最新情報は公式HPやX、Instagram、Facebookでチェックしてください。
◆公式HP
世界メンタルヘルスデー 映画上映会プロジェクト2026 #せかメン映画
https://wmhdfilm.wixsite.com/project
◆動画の紹介
『フクシのみらいデザイン研究所』さんに取材していただきました
【ドキュメンタリー・世界メンタルヘルスデー映画上映会】
https://youtu.be/1iBqfBQkxyA
◆プロジェクト内容◆
①無料オンライン映画上映 4回(上映会後にミニシェアタイム)
*全国各地で、現地会場上映会を行って、プロジェクトに参加しています。
(見よう話そう会も埼玉会場として参加)
②世界メンタルヘルスデー映画上映プロジェクト フォーラム2026
(オンラインと会場のハイブリッド開催)
③フォーラム前夜祭・・・特別映画上映会
フォーラム当日・・・記念シンポジウムなど
(フォーラム開催会場、鹿児島にて)
2026年上映映画
『生きて、生きて、生きろ。』
©Nihon Denpa News Co., LTD. 制作・配給:日本電波ニュース社
制作・監督・撮影:島田陽磨
2024年/日本/113分/カラー /ドキュメンタリー
公式サイト:https://ikiro.ndn-news.co.jp/
◆映画について◆
福島で震災後の心のケアに奔走する医療従事者と、
深い喪失や絶望を抱えながら生きる人々を追った作品
実施スケジュール
(オンライン上映会4回+ハイブリッド形式のフォーラム)
◆9月12日(土)午前10:00~12:30
◆9月17日(木)午後13:00~15:30
◆9月25日(金)夜19:00~21:30
◆9月27日(日)午後14:00~16:30 ←見よう話そう会の参加はこの回!
オンライン映画上映会は上記の4回です。
第5回記念フォーラム
10/2(金)前夜祭
10/3(土)当日
今年は5回記念にあたり、初めて会場開催(一部オンライン配信)を鹿児島にて行います。
ぜひ現地開催の鹿児島にもお越しください。
*概要は、下記フォーラム専用申込みページより
https://tomys-cinemaforum2026.peatix.com
会場参加・オンライン参加(午後の一部ハイブリッド配信)ともに、フォーラム専用の申込ページからお申し込みください。
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🔳クラウドファンディング ご寄付のお願い
このプロジェクトはみなさんの温かいご支援によって活動ができています。
クラファンサイト:https://camp-fire.jp/projects/966107/view
(プロジェクトチームメンバーはボランティアで活動してます)
🔳主催・共催団体について
● TOMY'S ACTION CLUB(トミーズアクションクラブ)
ホームページ:https://tomysactionclub.wixsite.com/home
当事者や家族、地域精神医療保健福祉に携わる関係者、およびこれらの分野に興味や関心を持つ様々な領域の人々の協働によって、「メンタルヘルス(心の健康)を身近に感じ、自分自身を大切にする」文化の醸成を目指したメンタルヘルスに関する普及啓発を目的としています。これらの目的を達成するために、地域でアクションを起こしていく仲間づくりやアクションを起こしたいと考えている人たちの後方支援に取り組んでいる団体です。
具体的には、ソーシャルアクションに関する研修会やメンタルヘルスの普及啓発に向けた映画上映会などを企画・運営しています。
公益財団法人「こころのバリアフリー研究会」主催 令和6年度第10回バリアフリー賞を受賞しました。
●世界メンタルヘルスデー映画上映会プロジェクト
この企画に賛同した全国の仲間たちで構成されているプロジェクトチームです。
各メンバーは、このオンライン上映会の運営だけでなくそれぞれの地域で映画上映会などのアクションに取り組んでいます。
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